スロバキアに到着してからのミーティング。
どんな内容にするか?
ワークショップと公演についての打ち合わせ。
料理がボリュームがあって…
ワインで乾杯して、意見交換。
こちらの学生は能について、全く知らないということ。
英語版のワークショップのDVDがあるからいけるでしょう!
と思っていたが、英語はわからないかも…
では、日本語学校の生徒さんだから、日本語で大丈夫?というか、そう聞いていました。
ですが、これも微妙で…
通訳が必要に。
ワークショップの最後にお茶を飲んでもらいたい。というのがあって…
これ、可能ですか?などの話し合い。
まあ、どうなんだろうか…
いいんじゃない…
まあ、こんなノリでお茶もみなさんに飲んでもらうことに。
お茶は、日本の文化の一つだと勝手に思っていて、本当は中国から来たもので、純日本のものにはならないのかもしれないが、日本のお茶の歴史はとても古く、ある本には、お茶を完成させたのは日本のある人物だとかのことが書いてある。
とにかく、能とお茶。
これ、しっくりくるからいいな。と思って、ぜひ、やりたい!と思った。
日本に来たことない方や、来たことがある方が、日本の香りというか、こんな雰囲気だとか、思い出したりして、行ったことない方に、行ったことがある方に、お茶の香りで雰囲気を思い出したりして、話題になったりして、日本に行きたいとなる。日本に興味が湧いてくる。
また、他にも意味があって、
能は結構難しいところがあるような気がすることから、何か頭に残るきっかけになるような、音や香りが欲しいと思った。
いつか、どこかで、お茶を飲んだり、お茶の香りがしたら、この、能のワークショップを思い出して、日本の伝統に触れたことがある人になっている。
他にも、いろんな可能性が。
ということで、能のワークショップのラストにお茶をみんなに飲んでもらうことに。