2016年5月13日金曜日

お城の近くのお店



こんなお店なんです。
すごくいい感じです。
テンションが上がります。



スロバキアに到着したのが、21時かもっとおそくだったか、とにかく、遅い時間でしたので、このあと、ホテルに戻り休むことに。

スロバキアの首都、ブラスチラバのアートウイリアムホテルです。

この街は、この時間、人をあまり見かけませんでした。

日本だと、まだまだ、飲んでる人や今から飲む人なんかいますよね。

大阪や東京なんかはまだまだこれからの時間。

博多なんかも、もう帰んの?となる時間なのに。

みなさん、真面目なのでしょうか…
聞いた話によると、平日だからとか。



スロバキアに到着


スロバキアに到着してからのミーティング。

どんな内容にするか?
ワークショップと公演についての打ち合わせ。

料理がボリュームがあって…
ワインで乾杯して、意見交換。

こちらの学生は能について、全く知らないということ。

英語版のワークショップのDVDがあるからいけるでしょう!

と思っていたが、英語はわからないかも…

では、日本語学校の生徒さんだから、日本語で大丈夫?というか、そう聞いていました。

ですが、これも微妙で…

通訳が必要に。



ワークショップの最後にお茶を飲んでもらいたい。というのがあって…

これ、可能ですか?などの話し合い。

まあ、どうなんだろうか…
いいんじゃない…

まあ、こんなノリでお茶もみなさんに飲んでもらうことに。


お茶は、日本の文化の一つだと勝手に思っていて、本当は中国から来たもので、純日本のものにはならないのかもしれないが、日本のお茶の歴史はとても古く、ある本には、お茶を完成させたのは日本のある人物だとかのことが書いてある。

とにかく、能とお茶。
これ、しっくりくるからいいな。と思って、ぜひ、やりたい!と思った。

日本に来たことない方や、来たことがある方が、日本の香りというか、こんな雰囲気だとか、思い出したりして、行ったことない方に、行ったことがある方に、お茶の香りで雰囲気を思い出したりして、話題になったりして、日本に行きたいとなる。日本に興味が湧いてくる。

また、他にも意味があって、

能は結構難しいところがあるような気がすることから、何か頭に残るきっかけになるような、音や香りが欲しいと思った。

いつか、どこかで、お茶を飲んだり、お茶の香りがしたら、この、能のワークショップを思い出して、日本の伝統に触れたことがある人になっている。

他にも、いろんな可能性が。

ということで、能のワークショップのラストにお茶をみんなに飲んでもらうことに。






2016年4月19日火曜日

フランクフルト


福岡から成田に向かい、いつもワガママを笑顔できいてくれる梅若さんと合流。

海外公演を数多く経験されていることもあり、慣れてある。
荷物もすくない。
僕よりすくないかも…
でも、中の荷物には、ワークショップに参加してくれる学生さんたちに、梅若さんにちなんで、梅の水引ストラップを準備しているから。

とはいっても、たいした重さではない…

福岡から成田まで、成田からフランクフルト。
ここで乗り換えて、ウィーンへ。

成田のJALサクララウンジでしたっけ?
カレーが美味しすぎました。

「1週間程、日本食は食べれないからね!
食っときなよ!」 と梅若さんの助言。

12時間。

フランクフルトはなんか、のんびりしていて良かった。税関が気になったど問題なし。最近きびしいとかなんかで、ネットで書かれてあった。なのだが、書かれてあるほどではなかった。手荷物のパソコンなどの4万円を超えるものは、申告が必要ですって…

とにかく、問題なし。

12時間の過ごし方は、
梅若さんからいただいた、DVDを見て、作成した映像の修正。
それと、映画を見てました。仕事の参考にと…

機内食、
なんと、soup stock  tokyo 3500ft
スープストックの3500ftのここの店舗は初めてでした。とても美味しかった!

nobuto



 






2016年4月6日水曜日

日本を伝えに




さて、4月になり新たなスタートです。
今年は今までにない、4月になりそうです。

日本を広めに、海外に行くことがこの活動の目標でもありました。
そんな思いがありまして、想っていたら、なんと実現しました。

想えば叶うということは、本当かもしれません。

Days of Japanese Culture

というイベントが、スロバキアにて、21日から23日の期間行われます。

スロバキアのソリストの皆さんが、日本公演をスタートさせて、20年。

日本との交流20周年記念イベントなんです。

そんな、イベントに参加させていただくことになったのです。


Nobuto Tsutsumi








2016年3月19日土曜日

action


何がきっかけなのかと言われると、実は、オペラなんです。

いつかは、オペラをみたいな…と思っていました。

その時まで、日本の文化と伝統である能なんて、全く知りません。

これ、まだまだ、最近の話なんです。

たまたま、破格のオペラ公演をみつけて、ドキドキしながら行ったことが始まりです。

自分のような、何も知らないヤツがオペラなんてみていいのか?

入り口で、もしかしたら止められたりしないか?

そんなことはありえないことですが、思ってしまいます。

観たオペラは、実はヨーロッパで活躍するソリストの方々で、すごいパフォーマンスをみせてくれました。

それで、公演が終わって、この人たちと話しをしたい!と思う、という前に動いていました。

なかなか行動が遅い、私です。
いつも、指摘されます。

よく言う、言うだけ。というヤツです。

そんな私が行動していたんです。

これ、なにかな?と考えみると…

なにがそんなに自分を動かしたの?

感動です。感動が心を動かして、考えが変わって、行動が変わるのだと。

そうなんです、
オペラで感動したことを覚えています。

これがきっかけで、他人のように勝手に動いている自分がいたんです。

考えるまえに、行動してた。ということです。

こんな、感覚ありますか?
ここ最近は、なかった気がします。

それから、ソリストのみなさんと話している内に、日本の文化、歴史というテーマになって、全く知らない私がいました。

本当に日本を知らない、日本人です。

そこで、オペラのような日本のものといえば

能   だったのです。

そこで、もっと知りたいと思うようになって、ある方と知り合ったのです。

能楽師のある方と。

Nobuto Tsutsumi

2016年2月3日水曜日

海外のものは

海外のものは気になる


洋物はすきですか?
私はすきですね・・・
小さいころから大好きで、よく映画をみてましてた。
吹き替え版がいやで英語で映画を見るというくらいすきです。

カフェとか落ち着きますよね。
ロンドンみたいな、ブルクッリンのような・・・
こんな海外の色や形、雰囲気や空気感。すごくいいですね。
スタバなんかにいるとき、今の時代にのってる感じがしませんか?

海外に行って思ったのですが・・・
どこの海外でもその土地というか、その町の雰囲気というか色がある。
そう感じて、ふと自分の周りを見てみると、海外ものばかり。

ふとみてみて下さい。日本にいながらほとんどが海外ものなんです。

手にしているスマホはiPhoneで
飲んでるのは、スタバのコーヒーか、どっかからきた健康にいいジュース
昼飯はパンケーキとか
食べものも買うものも、景色なんかも海外風。

ふとしたとき、あれ・・と日本とは? となったんです。

たまたま海外の方々との交流が前からあって
日本人だ自分は・・・と大人になるにつれて思うようになり

日本を知ろうとして、意識してみると、面白いことが結構あります。

能なんかとくに、奥がふかく、わかりません。
この「わからない」というところが、日本の良さではないかとか・・・思います。

しかし、海外はすきですね。
しかし、日本人で良かったととても思います。
ですが、私たち、日本をよく知らない日本人です。
だから、知ろうとしています。

NOHING とは 知るということと、能をミックスしてそこにingがついて現在進行形という意味なのです。やっぱり海外ものがすきですね。こういう横文字は大好きです。


Nobuto Tsutsumi


























2016年2月2日火曜日

ノウイングプロジェクト始動。

NOHING PROJECT 

ノウイングプロジェクトが始動します。
どんなことをするかと言えば、能を伝えに行くということです。
この能を知りたいと思う方々のところに届けに行くことになりました。

知りたいと思いスタートしたノウイングプロジェクトでした。能のことをよく知っている方からすると、そんなんじゃないよ・・と言われそうですが、そうなれるように努力したいと思います。

この先もこのテーマは変わりません。もっと知りたいと思うようになり、私なりにもっと触れてみました。

とても奥が深く、歴史と文化の詰まった『能』でした。
ほんの少しですが、知ってみて今分かる事は、

日本人であれば、知ってないとダメでしょう・・・と思うことでした。

これから、グローバルになっていく日本です。
今はそんなにたいしたことではない事ですが、ちょっと想像してみると・・というか、私の勝手な想像ですが、今のこどもたちが大人になって、働く時

今以上に海外の方が多く、海外の方からの日本に対する支持や興味が多くあると想像します。間違いなく、今よりあると思います。

そんな中、そのこどもたちがビジネスで交渉をする時、お付き合いをする時、交流をする時、とにかくいろんな時です。


ある外国人が
「君の国の文化の能あるじゃん・・・それの演目でこういう意味のやつあったじゃん、今その状況じゃない?」

大人になったこども
「あっ、はぁ・・・」

というような感じで

これを知らないと、いろんなシーンで損をする。いろんな時に、大事な時に、知らなかっただけで上手く行かないことが起きるかもしれないと想像しました。

なぜかといえば・・・自分の国の文化も知らないの?そんな方とはちょっと・・・的な

というような会話になると勝手に想像してます・・・


Nobuto Tsutsumi