2016年4月6日水曜日
2013年10月29日火曜日
幽玄の世界。
能とピアノのシンフォニエッタ
2013.10.26 sat
大牟田市、倉永にある
山櫻閣にて行われました。
観世流 シテ方 能楽師
梅若基徳氏と
市内のピアニストである
永江 泉氏とのコラボ。
全てが初めてのことで、能楽師の梅若氏もどうなるか、楽しみ。という想像がつかない公演となりました。
能舞台にまさかの、グランドピアノ。
こうなったらいいな〜の想像が実現。
次に、内容。
舞とピアノじつはとてもタイミングや組み合わせがむずかしい。
ピアノが終わるタイミングと能の舞の終わるタイミングを合わせるのが至難の技。
お二人の会話を聞いていると、おもしろかった!
梅若さん、「曲の終わる一分まえに教えてください。」
永江さん、「どうやってつたえましょうか?」
梅若さん、「みつめてください。」
永江さん、「忘れてしまうかも…^_^」
梅若さん、「え⁉おいてかないでくださいよ〜。」
こんな感じで、こちらがとても緊張しました。やはりプロでした。
本番は、バッチリ決まり違和感なく、初めてとは思えない完成度。
おそらく観ていた方はなんどもリハーサルをやってあわせたりしていると思われる方もいるかもしれません。
リハーサルをやってるお二人をみてません…
自然の音と、ピアノの音。
ピアノの音が森にこだまし、より研ぎ澄まされた感じになり、優しい音色になっていて、
能の舞の音がない音、全てがリンクし神秘的な想像ができなかった雰囲気を作りだしました。
みる。きく。を通りすぎ、五感で感じる。そんな気がしました。
2013年10月23日水曜日
能についてしらべていたら…
明治元年、幕府が廃止になって能を支持した徳川政権同様、能楽は不名誉なものとなり、能楽師が舞台に上がる機会はないと思われたらしい。
ほとんどの者は舞台をあきらめて、農民や、商人となるか、あるいは労働者になっていくなかで、何人かの能楽師、中でも維持しようと、人々の懸念をよそに意思を貫き演じ続けた能楽師がいた。
その方が、梅若実 氏
舞台が確保できるまでは間に合わせの舞台で演じ続けた。
10月26日に来てくださる、梅若基徳氏の曾曾祖父。爺さんの爺さん。
2013年10月5日土曜日
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