海外の文化、オペラに触れて
日本の文化は?と考えるようになった。
目の前に能楽堂があり、能を知り、
興味が湧いて、
知りたい!と思うようになり、
まずは、能とは?
というスタートで能を知る。
気軽にちょっと行ってみよう。
という能がなかなか近くではみあたらなかった。
なにかと、敷居がたかいイメージ
があり、気軽に話せないし
失礼になってしまう。
などと考えてしまう。
やはり、難しいし、僕らみたいな
素人集団ができるわけがないし、
やっぱり、勉強しなさい。となる。
そんな時に、出会ったのが
能楽師の梅若基徳 氏
とても緊張したが、とても話を
聞いてくださり。
「知りたいと思いました。」
と話すと、
それでいいじゃないですか!
知りたいからやります!で。
怒られるかと思ったが、まったくで
僕らの想いをきいてくださり、
いろんなアイデアを教えてくださった。
能楽師という方々のイメージが変わる
ことと、能に対してのイメージが変わった。
全ての方が、梅若基徳さんのような考え方ではないと思うが、少なくとも、僕ら素人の20代、30代のやつらは、梅若基徳さんの能についてのお話でまったくの興味がなかったものに対して興味が湧いている。
能とピアノのシンフォニエッタ
ノウイングプロジェクト
2013.10.26
大牟田市 倉永 山櫻閣にて

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