2013年10月6日日曜日

能とピアノ 山櫻閣の能楽堂にて 



大牟田の倉永にある山櫻閣 能楽堂


能の舞台の背景は鏡板とよばれ、奈良の春日大社の影向(ようごう)の松を形どった

大きな老松が描かれている。

かつて老人がこの松の下で踊りを舞うのがみられ、

この神社の神と目されたという古い言い伝えが残されている。







初めて観た時は何をする舞台なのか知らなかった。

この能楽堂の凄さに圧倒され、興味がわいてきた。

一度みたらわかる。

興味がわかない人はいないと思う、すごさ。

全て本物を使い京都の宮大工の本物の腕によって

創られている。

何もしなくても、とても存在感のあるこの能楽堂

ここに来ると大牟田ではない気がする。

こんな場所があったなんて・・・・・






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