大牟田の倉永にある山櫻閣 能楽堂
能の舞台の背景は鏡板とよばれ、奈良の春日大社の影向(ようごう)の松を形どった
大きな老松が描かれている。
かつて老人がこの松の下で踊りを舞うのがみられ、
この神社の神と目されたという古い言い伝えが残されている。
初めて観た時は何をする舞台なのか知らなかった。
この能楽堂の凄さに圧倒され、興味がわいてきた。
一度みたらわかる。
興味がわかない人はいないと思う、すごさ。
全て本物を使い京都の宮大工の本物の腕によって
創られている。
何もしなくても、とても存在感のあるこの能楽堂
ここに来ると大牟田ではない気がする。
こんな場所があったなんて・・・・・
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